「超 書籍」

あまたでは「勉強会」というものがあります。
多くの方が思うように超ごろーも「うわっ 勉強とかムリッ」なんて普通は思います。
でもでも あまたの勉強会はちょっと違います。
業務に関連するものから、まったく関係ない趣味の話までいろいろあるんです。
ここらの詳しい話はまじめな方に詳細をお願いするとして、勉強会でたまに行われる

「読書会」

読書会そのものは各自が興味のある本。お薦めしたい本を語ってしまおう!の集いです。
そんな読書会にちなんで本のお話。
(ここまで振って勉強会、読書会の話じゃないのが超ごろー的です)

みなさん普通に本を読む時に、何故その本を手に取ったのでしょうか?
普通は興味ある本 一択ですよね!
趣味の物であったり、差し迫って勉強する為の本だったり。
もちろん超ごろーも同じです

ですがここ10年ばかりで少し本の選び方が変わってきました。

まず一つ目は
「興味がないから読んでみる」
普通はいないですよね。こんなの。
でも読んでみるんです。
ただし、ほとんどハズレ引きます(笑)
そもそも興味ないんですから当然です。

でもよく考えてみてください。書籍という形になっているという事は少なからず読者がいるわけです。
そんな一部のコアなファンが持つ世界観というもの・・・・興味湧きません?
中にはピンポイントに自分のツボにハマる物もあったりするもんですよ。
新しい趣味や知識の幕開けとなります!
恥ずかしながら超ごろーにもありました。
それについてはいずれ機会をみてお話ししましょう。

そして二つ目。ここは凄くまじめな話になりますが
「人から薦められた本」
これが全体の5割くらいになっています。
その大きな理由が
『この人の考え方。思考をもっと理解したい』
そこそこの年月を歩んでくると尊敬する人物や、魅力ある人物と出会う事もあるわけです。
そこでその人達のお薦めしてくれる本を読んでみる。
自己啓発関連であったり、リーダーシップであったり、ビジネス全般であったり、趣味の本であったり様々です。
最初の頃は何気なく手にとってボォォォッと読んだりしていましたが、だんだんとその薦めてくれた人の言っていた事。意味。根本的な考え方というのが僅かに見えてきます。
最もビックリしたのは『自分が不満に思っていたある事が突然腑に落ち、納得できてしまった』
時でした。
今まで幾度となく内省した結果、

「わかっちゃいるけど・・・・でも無理じゃね?」

「無理でもやるしかないよね?」

と覆った瞬間の衝撃は経験した人でないと分からないかもしれません。

更に面白いのが、書籍の連鎖です。
薦めてくれた人の考え方を知りたいなと思って読み始めた本の中で、たまーに著者が
「〇〇〇さんの書いた 〇〇〇人生大紀行の中でこのような言葉がある。。。」
みたいな一節があるわけです。
つまり・・・その著者自身が影響された本が紹介されているわけです。
次はこの本を読んでみて・・・そこにまた、別の書籍紹介があり・・・
という連鎖です。
さまざまな人の考え方が自分の中に流れ込んでくるのって、ちょっと快感になってきます。

本って実に面白い!
でも魔のスパイラル(汗)

最後になりますが絵本も最近興味出てきました。
子供の頃に読んだ記憶の中にある絵本。
大人になってから読むと、改めて違った解釈ができたりして面白いですよ。

「あぁ オレって汚れちまったのね・・・・」

(超ごろー)

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