【GDC特集①】その夜、私はサンフランシスコで見知らぬ人々と卓球でいい汗流していた

本年度のGDC参加メンバーのたるたるです。

GDC開催中は会場周辺で毎夜様々なパーティーも催されていました。
私がその日参加したのは、おなじみのバージョン管理サービス、github本社で行われたパーティ。
ここは本当に会社か?と思うほどカジュアルな室内。
中央にはシンボルのオクトキャットと大きなバーカウンター。


そして各所に設置されたデジタル/アナログゲームの数々。
参加者が思い思いに楽しむ中、そこには日本でも見慣れた卓球台が。

「ナイスショット」「ソーリー」なんて声を掛け合い、しばらくダブルスをプレイしました。
ルールさえ共通なら、スポーツに国境はない・・・
ゲームを通じて楽しみを共有することはできる、ということを体感しました。


ある程度ラリーが続くようになってくると白熱してきます。
自分も疲れてきましたが、いいタイミングでラケットを渡す相手が見つからない。
そのときパートナーと相手がボソボソとやりとり。
こちらに戻ってくると、

「11点マッチで勝負しようって言ってます」

よしわかった、と頷く私。と同時に、

「(君、日本語できたんかいな・・・!!!)」

顔みたらわかるじゃんと思うかもしれませんが、もうね、逆に麻痺してました。
異国の地で日本人なんて自分らだけじゃないかって。

マッチ終了後卓球を切り上げ、名刺交換などして親睦を深めました。
VR開発のため、関連セッションなどを見に来たとのこと。
あまたでも取り組んでいる分野ですので、ご一緒にお仕事する機会があればと思います。

11点マッチはどうだったかって?勝ち負けじゃないんですよ、こういうのは。

(たるたる)

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