【18新人シリーズ⑨】AMATAで働く魅力大公開!

はじめまして!
4月から新卒として入社させていただきました、モウと申します。
入社してからもう4ヶ月が経って、現在では、あまたの芸術部に配属され、アーティストとして勤めています。
外国人が初めて日本の職場で働くのはかなり不安があると思います。
あまたに入社する前に、「今年の新卒は、私以外に外国の方がいるか」という不安も少しありました。
私はそれまで日本人ばかりの環境で働く経験がなくて、学生時代に留学したときも、多少私と近い文化の人が周りにいました。
しかしその不安は、入社式で同期と顔を合わせた瞬間になくなりました。
私と同時に入社したアーティスト新卒では、合計5人の中に外国人が3人いました(非常に高い確率だと思いました)。

まず、新人研修がしっかりしているあまた

入社後、一番印象深いのはあまたでの充実した研修です!
入社してすぐは、社内外の研修を実施しました。
アーティストの場合は合計1ヶ月間行いました。
まずはビジネスマナー。
社会人として必要なコミュニケーションや論理的な考え方から、働く上で欠かせない名刺交換や電話対応まで学びました。
続いてはグループワーク研修です。
グループワーク研修とは、実際にグループでミニゲームを作る研修のことで、ミニゲームを作る前に、見積もりを立って、個人の目標達成ではなく、限られた時間の中でチームで協力した上で、良い結果を出すこと。
最後の技術研修では、3DCGソフトウェアのMayaやPhotoshop、Spineといったソフトウェアの基本的な操作について学びました。
それ以外には、他社との合同研修も行いました。
こんなに研修がしっかりしていたので、外国人の私でもすぐに現場での仕事に適応できました。
研修を終えて、早速プロジェクトの方へ配属されました。
現場でも、どんどんあまたの魅力を発見していきました。

自律の育成ポリシー

新卒でも、あまたには様々な仕事に直接に携わる機会が多く提供され、あまたには何でも経験しながら、成長していくという育成の方針があります。色々な体験から、自分の中に積み重なってきたモノを自覚し、仕事や役割が変わっても自分で活かして、貢献できるようにと、将来のキャリア形成に非常に有益だと思います。

上司や先輩が積極的に新卒を応援してくれる

入社してから今までの期間、先輩方の思いやりや優しさに触れ、その温かさを強く感じています。
研修の時も先輩や上司が私の質問にいつもやさしく回答し、日本語のわからない部分も丁寧に説明していただきました。
ちなみに、外国籍の先輩たちもきちんと自分の役割を果たして、研修中にも仕事にも大変手伝ってもらいました。
先輩の様子を見て、これからは「外国人だから」を言い訳にしないで、来年私も新卒が応援できる先輩になれるようにがんばりたいと思います。
また、社内には6つの委員会があるので、機材の不具合やトラブルが起きたら、気軽に問合せたら、すぐに対応してもらえます。

グローバルのあまた

あまたは外国籍の方がかなり多く、全世界からゲームが好きな人が集まって、国籍や地域に囚われず、アイデアや発想の壁を越えて、必ず面白いゲームを作れる場所ではないでしょうか。
また、あまたでは「外国人だから」といった特別な扱いがなく、日本人と同じように扱われることをよく感じています。
外国人にも同じチャンスを与えられるような環境だと思っています。
最初から日本人同期と同じレベルの期待値を求められるので、仕事に対するモチベーションが高くなります。
だからこそ、相手の期待値以上の作品を作れると思います。

社員の声を大切に

あまたは「社員」を非常に大切にする会社だと思っています。
あまたでは定期的に面談を行います。
いわゆる1on1ということで、配属先の希望や仕事の悩みなど、成長支援や仕事のサポートを行います。
また、プロジェクトでも毎週定例MTGを行います。
プロジェクトの進捗確認や情報共有以外、メンバーの状況確認もよく聞きます。
パートの皆さんもとても仲が良く、アットホームな雰囲気で仕事が出来て、仕事がスムーズに展開できると思います。
社員の成長を積み重ねることこそが、あまたとしての成長に繋がっていくことだと信じています。

以上のことから、違う文化を持つ方達と一緒に仕事をすることに対する不安も、すぐになくなりました。
入社してから4ヶ月が経って、いま働いている環境がとても心地よくて、期待に応えられた時も、大変にやりがいを感じることができて、毎日会社に行くのが楽しみな毎日を過ごしています。

(モウ)

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