【あまた勉強会】ゲームサーバーかんたん講座/運用改善話/AWSとお金

こんにちは。バックオフィスの沼子です。

2020年3月3日(火)にあまたの勉強会が開催されました!
あまたでは、研修・勉強会が随時開催されるという制度(文化)があります。
新人研修(導入研修・フォローアップ研修)のほか、各種ビジネススキルに関する研修など、種類は様々です。

その中でも、今回は社員が「自主的に」開催している勉強会の様子をお伝えしていきます。

社員によって自主的に開催される勉強会は、毎回あるテーマに対して知見が豊富な社員がプレゼンテーターとして自ら資料を準備し、開催内容の告知など全てを行います。

今回の勉強会は3名のプレゼンテーターのもと、以下のテーマで行われました!

「ゲームサーバーかんたん講座」
「運用改善話」
「AWSとお金」

こういった勉強会はもちろん任意参加ですが、今回はなんと30名程の参加者が集まりました。

それぞれの内容をざっくりご紹介します。

①「ゲームサーバーかんたん講座」

こちらのテーマでは、スマートフォン向けゲームの

  • ゲームサーバーの存在理由
  • ゲームサーバーの役割
  • ゲームサーバー(バックエンド)を構成するもの

と基礎的な知識を、個人の経験を踏まえた上で説明をしてくれました。

私のように、普段開発現場での業務をしていない人間でも、理解しやすい、極端に言えば、誰でも「ゲームサーバーとはなんぞや」というところを持ち帰れる内容でした。

②「運用改善話」

すべてお見せできないのが残念ですが、こんなラフな感じの資料もあったり・・・

こちらでは、弊社が開発/運営に携わるタイトルの運営苦労話、その苦労から学んだこと、「手を抜く」のではなく「運営をラクにする」ためにした改善策等をこれでもか!というくらい漏れなく話をしてくれました。

結論から言うと・・・

  • 改善のための工数を積みましょう
    (そこを惜しんでミスをしたときのリカバリーの方が大変!)
  • 運営においてラク出来たことは知見として共有しあおう!
  • マンパワーに頼らず進めることができる仕組み化を!
    これらは、ゲーム開発現場のみならず、どの業務にも言える事ではないでしょうか。

※実際はもっと濃い内容でした。

③「AWSとお金」

こちらでは、ゲームサーバーを構成する要素の説明と、それらをAWS(アマゾン ウェブ サービス)を使用すると1か月何円かかるの?
というところを想定して、開発環境、本番環境の両方のおおよその金額を提示してくれました。
実際に稼働しているサービスを元にした数字なので、実績値に近いものを知ることが出来ました。

今回勉強会に参加し、3つのテーマ全てに共通していいなと感じたことがあります。

「個人が実際に触れ、体験して得た知見を共有してもらえる」という事です。
これはあまたの勉強会の良さでもあると思います。
プレゼンテーターの方の苦労や経験をいわば疑似体験できるわけです。
ただネットで調べるのとは訳が違います。
しかもそれがタダ!です。
個人としてもこういった機会は非常においしい&貴重だなと感じました。

それだけでなく、それぞれのプロジェクトで経験したことを、それぞれのプロジェクトに持ち帰ることによって、各プロジェクトの開発速度UPやスタッフ個人の知識を広げることに繋がるので、組織としての成長も期待できると感じました。

また、あくまでも任意参加なので興味のある事柄に自分の意思で気軽に参加できるというのと、顔を知っている仲間が前に立ちユニークなスライドと共に色々教えてくれるのでシンプルに楽しいです。

この他にも、

などあまたスタッフが参加した勉強会レポートがいくつかありますので、こちらもぜひご覧くださいね!

こんな感じで、あまたは勉強会を開くことも、参加することも気軽にできる会社です。

あまたにもし入社された際は、業務だけでなく、こういった勉強会もお楽しみに!

※あまたでは一緒に働いてくれる仲間を募集中です※

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