中の人の邦画放談(13) BD&DVD発売記念で邦画放談緊急復活SP! 『劇場版 ファイナルファンタジー XIV 光のお父さん』

ご無沙汰しております、ただの邦画好きこと音響課のtomocarl です。
弊社が製作に加わっている『劇場版 ファイナルファンタジー XIV 光のお父さん』の2019/12/18(水)BD&DVD発売を祝して、久々にブログ書いちゃいました、てへっ!(๑˃̵ᴗ˂̵)

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(あらすじ)

 

仕事人間だった父が突然の退職⁈息子のアキオにはその理由が分からなかった。それだけではない。
アキオは、思えば父の考えていることの何一つを分からないでいた。

アキオは父との仲を、いつも興じているオンラインゲーム『ファイナルファンタジー XIV』の仲間に打ち明ける。
そして気づいた、ゲームの世界では皆が本音を語っていることに。

父をオンラインゲームに誘い、そして他人として父に接触して本音を聞き出そうとする「光のお父さん計画」を始動させる。

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(感想)

 

ゲーム系映画で一番好き!ダントツで好きです!
初っ端からそう言い切るのには理由があります。ゲーム系映画って、大抵「ゲームの中に入っちゃいました」的なストーリーですよね?

 

本作は違うんです!

 

ゲームは、現実世界で興じられるものとしてのみ描かれている、つまり、オンラインゲームが存在するこの現実をそのまま舞台としています。

 

そして、報道ではとかくゲームの功罪の罪が伝えられますが、しかしオンラインゲームが広く人々に受け入れられたのには、当然ながら「功」の現実が沢山あるからなのです。

本作が、なかなか知らされないでいたオンラインゲームの「功」を映像に収めたことに、とても意義を感じています。

劇中の「功」の一例を。
職場の先輩が上司に「(アキオは)チームワークの大切さをよく分かっている」と告げるシーンがあります。本作のストーリーは、チームワークは『ファイナルファンタジー XIV』で培ったものだと、ゲームに疎い人にも伝えてくれます。

 

えっとここでひとつ白状します。知ったように言ってる自分ですが、実はオンラインゲームに詳しくありません。

でもです!

なんと、あまたの同僚たちが 『劇場版 ファイナルファンタジー XIV 光のお父さん』に、顔出しだったりゲーム内キャラだったりで出演しておりまして、彼らこそがアキオを地でいく「『ファイナルファンタジーXIV』でチームワークを培った」人たちなのです!

仕事で彼らに助けられるたびに「オンラインゲームの功」を実感しています!(ありがとね!)

 

そして、ゲームの「功」はチームワークを育むことだけではありません。

映画「光のお父さん」をご覧になれば、沢山のゲームの「功」を見つけることができるでしょう。

父が何を考えて『ファイナルファンタジーXIV』をプレイし続けたのか、父が感じていた「功」とは?主人公のアキオと一緒に探ってみてください。
答えにたどり着いたとき、きっと涙します!

 

(おまけ)

 

特典映像の、吉田鋼太郎さんと坂口健太郎さんがカレーを食べるトコがマジで親子っぽかった!そこでもじわっときた!

 

(tomocarl)


 

 

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